【万博】オーストリア館の体験レポート

こんにちは。みっこです。
7/7〜7/8で万博に遊びに行ってきました。

7/8に予約なしで
オーストリアパビリオン
を体験してきたので、レポートにまとめていきます。

事前予約を終えての、想定していたプランはこちらの記事↓

2日目の実際のスケジュールはこちらの記事↓

オーストリアパビリオン

クラシック音楽が有名のオーストリア。
楽譜がモチーフの螺旋状のオブジェが印象的です。

「未来を作曲」がテーマです。

以下、公式HPからの引用になります↓

未来を切り拓く螺旋状のオブジェ

オーストリアパビリオンのテーマは「オーストリア:未来を作曲」。
特にクラシック音楽で有名なオーストリアは、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を音楽で表現します。
空に向かって壮大に立ち上る螺旋状のオブジェは、楽譜をモチーフにデザインされており、来場者は国の多様性と創造性を体験できます。
パビリオンでは、過去から未来、既知のものから未知のものまで、現代の、そして最新のオーストリアが表現されます。
また、オーストリアの伝統菓子も楽しめます。

https://www.expo2025.or.jp/official-participant/austria/

予約はできない!

オーストリアパビリオンは、事前予約ができません。
そのため、先着順のフリー入場となっています。

当日の混雑具合では数十分以上待つ可能性があります。

当日の待ち時間

まず、参考までに、私が体験した7/8(火)の万博来場者は約11万人だったそう。

みっこ
みっこ

体感では、想像してたよりも空いてました!

待ち時間
  • 9:50
    並び始め

    待ち時間表記:30分

  • 10:05
    入館

30分表記に対して、実際の待ち時間は15でした。

ある程度の人数まとまって案内されるため、外の並び列は長く見えても、割とあっという間に入ることができました!

感想

所要時間は?

入館してから、退館するまで20分でした。
入館までの待ち時間15分と合わせて、全体で35分の所要時間でした。

ピアノの自動演奏

入館すると、
葛飾北斎の「浮世絵」が描かれたグランドピアノがお出迎えしてくれます。

このピアノは、ベーゼンドルファー社製。

ベーゼンドルファーはオーストリアのピアノ製造会社で、今は、ヤマハの子会社になっています。

ピアノの自動演奏とともに、
日本とウィーンのつながりのムービーが
流れます。

動画に写ってる「シシィ」は
ミュージカル「エリザベート」知ってる人なら
聞いたことがあると思います!

謎の似顔絵スポット

展示に描かれた似顔絵タッチの偉人とお揃いで、
自分の顔を撮影して似顔絵にしてくれるコーナーがあります。

出力されたデータはスマホでダウンロード可能。

身長の低い人は、撮影モニターの高さが低い端末で撮るのがおすすめです。

みっこ
みっこ

高さの高い端末で撮ると、
画像の下の方に似顔絵が出力されちゃうよ💦

最後のシアタールームでは作曲ができる

複数のスクリーンに囲まれた最後の空間では、
オーストリアの映像が流れ、
途中から謎の作曲・演奏タイムが始まります。

シアタールームの真ん中にタブレットがあり、
そこから演奏できるので、
チャレンジしたい人は、タブレットの目の前を陣取るのが良いでしょう。

公式キャラクターが可愛い

オーストリアパビリオンの公式キャラクター
「あかしろあか」

オーストリアの国旗🇦🇹にちなんで赤白赤
キャラクターの色は白赤白ですが、
ネーミングセンスが安直すぎて個人的に刺さる


ここまで、オーストリアパビリオンについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

音楽で有名なオーストリアらしいパビリオンでした。
今回の体験レポートが、あなたのおでかけ準備の手助けになれば嬉しいです。

質問などございましたら、気軽にコメントいただけると嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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